チャンネルOCTより

ジャンボ黒にんにくでまちづくり

熟成発酵させた「黒にんにく」。老化の予防や免疫力向上につながると言われています。その魅力に惹かれ普及活動をしているのが、府中でジャンボにんにくを作っている小竹さん。滋賀県の道の駅で、ジャンボにんにくを見たときに「これで、黒にんにくを作りたい」と思ったのがきっかけでした。この日は、町の人たちを招いて説明会を開き、炊飯器を使って手軽に作れる方法やにんにく特有の臭みが無いことなどを話しました。また、畑で小竹さんが使っているジャンボにんにくの見学会も行われました。参加者は「こんなに大きいと思わなかった。びっくりした」と、驚いていました。小竹さんは今後、同好会を発足させ黒にんにくの普及活動をしていくそうです。


着物のお手入れ教室

普段着ている洋服などと違い手入れが難しいと思われている着物。その概念を変えて、手軽に楽しんでもらおうと手入れを学ぶ教室が開かれました。講師は大垣市内でクリーニング店を経営している田中康司さん。この日は、ファンデーションなどで汚れてしまった場合の簡単な対処方法が紹介されました。使った道具は薬局などでも買えるベンジン。市販品の有効的な使い方や輪染みができた場合のぼかし方など、家でも簡単にできるプロの技術に参加者たちは高い関心を寄せていました。


全国砂防工事研究 優秀論文

6月の土砂災害防止月間に行われる砂防工事の技術研究発表会で、揖斐川町にある加藤建設の論文が優秀論文に選ばれました。論文を書いたのは、技術者の立田有希さん。全国380作品の中から8つの優秀論文に選出されました。立田さんの論文は、砂防工事の中で取り組んだ安全対策や地域へ工事の内容を知らせる広報活動が評価されました。立田さん「安全面・衛生面・風邪・コロナ対策など、重点をおいてやってきたことが評価され誇らしく思います」。安全に配慮した新しい工事現場の取り組みが進んでいます。


畳ギャラリー「タタミセ」

大垣市の畳屋さん、名和製畳所が新しくギャラリーをオープンしました。大正8年創業の名和製畳所。新型コロナウイルスが感染拡大した去年は注文を受けた家にうかがうことができず仕事が激減しました。時間ができた次期4代目の名和さんがかねてからやりたかったこと、それは畳ギャラリーを作ることでした。大垣駅から歩いて10分ほどのところにあるずっと使っていなかった以前の工場をリフォームし、ギャラリーを作りました。その名も「タタミセ」です。広さ30畳ほどのスペースはイグサの香りが漂い、和を感じさせてくれます。室内には、大垣で枡の製造販売を手がける大橋量器とコラボした壁飾りに畳屋さんらしく品質別に見て触って違いを体験できるスペースもあります。こだわったのは、作品を展示できるようにしたこと。今は名和さんのお母さん手づくりのカバンなどが並びますが、これからは貸し出して、ギャラリーとして使ってもらおうとしています。


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