チャンネルOCTより

初心者向け「三尺俳句教室」

奥の細道むすびの地記念館で初心者向けの三尺俳句教室が開かれました。講師は、西濃地域を中心に13の教室を開いている名和永山さん。1回目のこの日は俳句の基礎です。題材は日常にあることを教えてもらいました。「ふと今日の行動を振り返る。何かがあったはず、何かを見たはず。やってきたことや見たことを12音にする。楽しいときは楽しい、悲しいときは悲しい季語で12音を強める。よりよいものはあっても間違いはない。心配せずにどんどんつくってみる」。三尺俳句教室は、参加者を募集しています。大垣市教育委員会文化振興課(0584-47-8067)までお問い合わせください。


多文化共生フォーラム

岐阜県世界青年友の会が主催する多文化共生フォーラムがありました。海外で生活する上で課題になる言葉の壁について考え、国際的な相互理解を深めることが目的です。県内で働く4人の国際交流員が、各国の外国語教育や現地語が出来ない人へのサポートについて話しました。日本語習得体験を話したベトナム出身のギエム ディ リンさん。4年前から実習生として神戸町の会社で働いています。「日本語は、特に発音が難しい。相手の日本人が、私の言うことをまったく理解できなかった。それでニュースを見始めた。最初はアナウンサーの言うことが、まったく聞き取れなかったけど、だんだん耳がなれ理解できるようになりました。一番大切なのは気持ち。自信をもって日本語をしゃべることが大切。将来通訳になりたい」話を聞いた留学希望の高校生は「リンさんのように自ら行動することを大切にして生活していきたい」と話していました。


常葉神社 人形で罪けがれを祓う

大垣城のすぐ西、大垣藩戸田家の藩主を祀る常葉神社。毎年、夏越の大祓いは6月30日の午後4時、関係者が集まって神事を執り行います。興文自治会1分団のおよそ1000世帯から希望を募って集まったのは人形。名前を書き、特に悪いところをなでるなどして納めると半年間の罪穢れとともに清めてもらえます。竹に細縄を張った祓い所で自治会長と総代会の役員およそ20人が代表でお祓いを受けました。


横蔵寺の医王橋が新調

揖斐川町谷汲にある両界山横蔵寺の医王橋が、18年ぶりに新しくかけ替えられました。本尊である薬師如来を意味する医王から名付けられた橋です。老朽化を受け1月に架け替えが始まり6月に完成しました。紅葉の名所としても有名な横蔵寺。まだまだ紅葉には早いですが、真新しい朱色の橋と青々としたモミジとのコントラストは今しか見られない景色です。この夏ならではのビュースポットに足を運んでみてはいかがですか?


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ