チャンネルOCTより

パラリンピック秋田選手が垂井町長を表敬訪問

東京パラリンピックの車いすバスケットボール日本代表に選ばれた垂井町在住の秋田啓選手が、垂井町長を表敬訪問しました。18歳でバイク事故に遭い20歳から車いすバスケを続けています。190センチの恵まれた体格を生かしたリバウンドで、相手を押し出すブロックアウトが強みです。秋田選手は「ぼくにできることは、スポーツの力を見る方に伝えること。残り少ない時間だが精一杯準備して、いいコンディションで大会を迎えたい」と、意気込みを話しました。


関ケ原組が古戦場記念館応援隊に認定

岐阜関ケ原古戦場記念館は、記念館の運営支援や盛り上げに協力している団体や個人を応援隊に認定しています。今回認定されたのは、関ケ原合戦の面白さやまちの魅力を伝える「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」。交付式では記念館の小和田館長から「応援隊」の認定証が贈られました。代表の田邊 高久さん「週末を中心に我ら11人の中から交替で出陣している。さらに精進して活躍したい」。関ケ原組は、7月17日と18日に記念館前の広場で演舞を披露します。


株式会社ワークス「ふれあい農園」

大垣市墨俣町の株式会社ワークスが、会社横の畑でふれあい農園をはじめました。この日は、事前応募の2組が、記念樹にプレートをかけました。羽島市の小川さんは、お子さんの結婚記念に応募しました。「コロナ禍で何も記念に残すことができなかった。ふれあい農園の記念樹の話を聞いて応募した」。家族で訪れた森口さん一家は、お子さんが生まれた記念に応募しました。「コロナも収まって子どもの成長もみていけたらいいなと思う」。11月には、ふれあい農園で育てているサツマイモの収穫体験を行う予定です。


金生山のユウスゲ

夏の夕暮れに花開くユウスゲ。レモンイエローの花々が、金生山の中腹を彩りました。地元の人々が9年かけて、減ってしまったユウスゲを増やしてきました。草刈りをしたり支柱を立てているのは、金生山ゆうすげを育てる会。メンバーの中心は、大垣の赤坂中学校出身です。金生山がユウスゲの自生地だと気づいた同級生が、結成のきっかけになりました。山を整備し種から株を増やしてきました。順調に増えてきたと思ったところで立ちはだかったのが動物による被害でした。市に依頼し自生地を完全に囲うような柵を設置。鹿も、猪も入れないように対策しました。貴重な自生地は大垣市の文化財、天然記念物に指定されています。


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