チャンネルOCTより

横断歩道マナー日本一宣言

大垣警察署は、管轄する大垣市、神戸町、輪之内町、安八町と「横断歩道マナー日本一宣言」を掲げました。大垣警察署に市長・町長が集まり署名式が行われました。横断歩道での交通事故をなくすためにマナー向上を目指します。車の一時停止率は、全国平均21.3%。岐阜県は19.7%と、全国平均を下回っています。また、歩行者による斜め横断など、交通事故につながる危険な行動がたくさんあります。取り締まりと啓発活動の出発式も行われ、石田大垣市長が代表して宣言への思いを話しました。「横断歩道では歩行者が最優先だが意識が低い、歩行者は横断歩道をまっすぐに渡るというマナーやルールが意識されていない。徹底を図るために、日本一宣言をして意識を高め管内の悲惨な事故が無くなることを期待する」。大垣市役所の庁舎には「横断歩道マナー日本一宣言」をアピールする横断幕が取り付けられました。


フィットネスルーム利用者表彰

ごうどスポーツクラブのフィットネスルームで、2千回と3千回利用を達成した方への表彰式が行われました。2千回達成は、大垣市在住の木村洋さん77歳。8年ほど前から通い始めて7月4日に2千回を達成。「これからは自分が目標となるようにがんばっていきたい」。3千回達成は、神戸町在住の入山淑美さん74歳。定年後の健康維持と社交ダンスのトレーニングに、ほぼ毎日11年以上通いました。「体が動く限りは通い続け4千回5千回を目指したい」。2千回は5人目、3千回はクラブ初の快挙です。


定年後の挑戦 谷汲のお惣菜屋さん

7月2日。揖斐川町谷汲にオープンしたのが、創作お惣菜が並ぶ「山の里工房 源」。オーナーは、2年前まで教員をしていた石田さん。料理の趣味が高じて店をやりたいと思うようになり、定年を機に新たな挑戦を決意しました。迎えたオープン当日。開店が迫ると同時に押し寄せてくる不安。そんなとき…地元の人が足を運んでくれました。連日、一生懸命準備をしていた石田さんを見かけ、応援したいと思い来店しました。初日は、人が押しかけるようなオープンとはいきませんでしたが、応援してくれる人たちに出会えたことで、今後の目標がはっきりと生まれました。「応援してもらうからには下手なもの作れない。リピートしてもらえるものを作りたい」。定年後の第二の人生。地域に愛される店を目指します。


OKBとフードバンクぎふ協定

OKB大垣共立銀行とNPO法人フードバンクぎふは、余っている食料品を必要としている人や施設に提供する取り組み「フードバンク」を推進する連携協定を結びました。食を通して、コロナ禍で貧困する人たちの支援につなげます。大垣共立銀行は、県内3カ所に設ける食品回収所で集まった食べ物や行員へ呼びかけて募った食料品をフードバンクぎふへ送ります。また、フードバンクぎふの活動に賛同しサポーターとなった行員406人から会費442,000円の目録も手渡されました。


WEB申し込み・お問い合わせ
ご加入をご検討中の方 お申込・資料請求
ご利用中のお客さま お問い合わせ