チャンネルOCTより

ウイルスに挑む町工場

大垣市に本社を置くダンボールの製造と販売を手がけるはまだや。3代目の北島社長は、去年からオリジナル商品の製作を始めました。きっかけは、学習塾からの依頼。「生徒たちをコロナウイルスの飛沫感染から守りたい。デスクシールドをつくってもらえないか」というものでした。学童用に、机に乗せるデスクシールド。口コミでお客さんが増え、保育園や幼稚園から給食時のデスクシールドの制作依頼も受けました。また、ダンボールに文字や絵を印刷する技術を応用して、和室の障子に写真や絵をプリントした商品やアクリル製の間仕切りに緑を印刷した商品などの開発を続けています。技術を磨くのは人のため、北島社長が日々研究を重ねる理由です。


聖火リレーのトーチに触れる会

垂井町の合原小学校で、聖火ランナーを務めた地域の方の話を聞きトーチに触れる会がありました。学校を訪れたのは、聖火ランナーを務めた多賀吉令さん。長年、地域のボランティア活動を続けてきたことがランナーに選ばれた理由の一つと話し、続けることの大切さを子どもたちに伝えました。講話のあと、トーチに触れる時間もありました。子どもたちは、手を振りながらトーチを高く掲げ、聖火ランナーの気分を味わいました。


岐阜協立大学にレタスの贈り物

1人暮らしの学生を応援しようと神戸町のアグリラボが、代表商品の信長レタスを岐阜協立大学へ寄贈しました。児玉社長「10年ほど前1人暮らしをする息子の食生活を心配していた。みなさんも同じようなことになっていないかと思い、さっと食べられるレタスを持ってきた」600個の信長レタスが、学生へ手渡されました。学生「レタスを買うことがあまり無くいい機会。レタスを使った料理をやりたい」児玉社長は「そのまま食べられる信長レタスを暑い時期の栄養補給にしてほしい」と話していました。


オリンピック応援アスリート

フェンシング競技で、大垣ケーブルテレビに所属する鈴村健太が、大垣市長を表敬訪問しました。地元ゆかりの選手を市民一体となって応援しようとつくられた「大垣市東京オリンピック・パラリンピック応援アスリート」。現在、水泳や、新体操、ボートなど、10競技19人が認定されています。その一人鈴村健太。東京オリンピックは逃しましたが、パリオリンピックに向けての決意を表明しました。「2024年のパリオリンピックで、金メダリストになれるようにがんばりたい」。石田市長からは、激励の言葉がありました。「決意を聞いたので次のパリオリンピックを目指して精一杯がんばってほしい。大垣市もスポーツのまち大垣として、活力あるまちづくりをすすめていきたい」。東京オリンピックのフェンシング競技には、大垣市東京オリンピック・パラリンピック応援アスリートから、大垣共立銀行所属の佐藤希望選手が出場に内定しています。


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