チャンネルOCTより

車いすバスケ秋田啓選手 報告会

東京パラリンピック車いすバスケに出場した垂井町在住の秋田啓選手が、結果報告に垂井町役場を訪れました。秋田選手は、チーム2位の97得点をあげる活躍で銀メダル獲得に貢献しました。秋田選手「実質的な重量だけでなく試合を経た後のメダルは重かった。自分たちのバスケットボールができるといい試合ができる。これを続けていけるかが大事。メダル獲得が1回の偶然にならないように、頑張っていきたい」。パラリンピック初出場の秋田選手。今後も日本代表の中心になれるように力を入れていきます。


西濃のお助け兄さん

日常生活で起きるお年寄りの困りごとを解消しようと養老町の松岡充さんが生活支援サービスを始めました。9月から本格的に始まったお年寄り生活支援サービス。掃除、日曜大工、草刈りなど、様々な仕事を請け負います。お助け兄さんの松岡さんは、福祉用品のレンタルなどの仕事をしてきました。家族の介護経験もある松岡さん。お助け兄さんには何が求められるか、どう対処するかを考えてきました。行政と連携することで、高齢者の孤立を防ごうと養老町商工会の支援も受けました。この日は、鳥よけのネット張り。依頼者は大垣市の小川さんです。必要な道具は事前に現地訪問で確認。見積もりを作成した上で用意しています。補助の男性とともにおよそ半日かけてネットを張りました。松岡さん「喜んでもらえると単純にうれしい。高齢者の困りごと、地域の困りごとを解決したい」。サービスエリアは、大垣市・海津市・羽島市・養老町・垂井町・輪之内町・安八町の7市町です。


マコモタケの収穫

大垣市の特産品にしようと10年ほど前から栽培されているマコモタケの収穫が始まりました。水田で栽培されるマコモタケは、東南アジア原産で、イネ科の多年草「マコモ」の膨らんだ茎の部分です。大垣市西大鳥羽の農家で作る「大垣マコモタケ研究会」は、新しい特産品を作るために2012年に設立されました。例年、およそ20,000本を収穫していますが、今年は、長雨の影響から少なくなりそうです。低カロリーで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどを含むヘルシー野菜として注目されるマコモタケ。食べる際は、緑色の葉をむしりとり、薄皮をむいて料理してください。煮て良し、焼いて良し、揚げたり炒めたり、サラダにしたり、メニューの幅が広がる万能野菜です。マコモタケは、JAにしみのファーマーズマーケットや道の駅「月見の里 南濃 ふるさと館」で販売されています。


府中小学校 ひまわり写真展

垂井町の府中小学校では、今年度からタブレットを取り入れ、朝の会や授業で使っています。コロナ禍でも明るい気持ちになってもらいたいと、先生と府中地域農地・水保全会が、タブレットを活用した「ひまわり写真展」を企画しました。子どもたちは、校舎の東側に咲いたひまわりをテーマに、撮影から応募までをタブレットで行いました。福井清治校長「タブレットになじむことと、地域の方とふれあうことがねらい。府中農地・水保全会とは、普段から関係が密。そこにデジタルを入れて、より豊かに展開できないかと企画した」。最優秀賞と優秀賞に選ばれた作品は、府中地区まちづくりセンターで展示されます。


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