チャンネルOCTより

大垣発 e-スポーツチーム

大垣市を拠点に活動するe-スポーツチーム「ATER LOTUS(アーテル ロータス)」。チームを立ち上げた青木誠次さん「もともとは友人と一緒に始めようと思っていたが、事故に遭い一緒にできなくなった。友人の夢を背負って大垣市からe-スポーツを広めたい」。競技するのは、世界で1億人以上がプレーするPUBGモバイル。最大100人のプレーヤーが島に降り立ちマップ内にある装備や車両を駆使して『最後の1人』になるまで生き抜くバトルロイヤルゲームです。現在は、NTTドコモが主催する賞金総額3億円のジャパンリーグに参戦していて、次の大会に勝ち抜けば、日本のトップ16に入る実力です。チームメイトは10人。e-スポーツに将来をかけ、大垣から世界を目指します。


癒やしの歌声 カフェあめんぼの女神

長引くコロナ禍で深刻な打撃を受ける飲食店。上石津町でピザを提供するカフェあめんぼは、緊急事態宣言発令を受けて休業しています。そんななか、心を癒やしてくれた一人娘の歌声をSNSにアップしました。歌ったのは、4歳になる志乃江ちゃん。習いたての英語のような発音で自作の歌を披露しました。この映像を見たフォロワーからは「愛らしい!」「ちゃんとサビがあった!」など、賞賛する書き込みがありました。雨宮さん夫婦は、東京から上石津町に移住して今年で13年。カフェで提供するピザは絶品と遠方から訪れるお客さんも多くいます。しかし、長引くコロナ禍で4度目の緊急事態宣言が発令されたこの夏、初めて休業しました。父親の英樹さんは「不安な中での生活。何かを感じて歌ってくれたのかな。癒されました。」と話していました。


リメイクで楽しむ着物

谷汲山華厳寺の参道にある小松屋茶舗で着物をリメークした小物や衣服のバザーが行われています。はおりから作ったブラウスとスカートのセットアップ。しぼり染めの着物を使ったジャケットとコサージュ。処狭しと並ぶ商品は百点以上。柄や織りの美しさと素材の上質さを生かし、デザインにもこだわっています。バザーを開いている小松屋茶舗の北野あけみさん。15年前から着物の勉強を始め気づいたことがありました。「かしこまったら着ていられない。楽に着られるから羽織ってみようという気になる。きちんと着付けができれば楽しいけど自分流にオンリーワンの着方でかまわないと思う」。もっとファッションに着物を取り入れてほしい。そんな思いで手がけたのがリメークでした。お客さんからオーダーも入るようになりました。「着物が日常に浸透していけば、タンスの中にある着物が日の目を見るかな」。バザーは10月3日まで開かれています。


あんこ専門店 松下製餡所

あんこを製造して創業73年の松下製餡所。こしあんのもとになる生あんや粒あん、パン屋さんとコラボしたほうじ茶あんなど、様々なあんこを作っています。3代目の松下元嘉さん。北陸での修行を経て家業を継ぎました。大切にしていることは安心とおいしさです。「無添加や国産など、お年寄りからお子さんまで安心して食べられるようにこだわっている」。この日作っていたのは、おはぎに使う粒あん。小豆は北海道産のきたろまん。粒が大きく、豆の味がしっかり感じられます。まずは2時間ほど水に浸しておいた小豆をゆでます。熱すぎると皮が破れてしまうので常に温度に気をつけておよそ1時間。アクを捨て、もう一度水を差してゆでます。水も大切な素材のひとつです。「ずっと大垣の水を使っているのでこれが普通と思っているが、水は重要で県外の水とは違う」。松下製餡所のあんこは、一般のお客さんも購入できます。オススメは「あんこやが作ったどら焼き」と「あん豆腐の手作りキット」です。


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