チャンネルOCTより

東京パラ開会式に出演 富田安紀子

東京パラリンピックの開会式に出演した大垣市出身のパーカッショニスト、富田安紀子さんが大垣市役所を訪れました。富田さんは開会式で楽団の電子和太鼓を担当した他、期間中は選手村で障がい者が取り組むチャレンジドネイリストとして活動しました。そこで世界の考えに触れられたことが貴重だったと話しました。「本番の会場はとても広くて躍動感があって楽しかった。私は義眼だと説明しても選手たちは偏見の目で見ない」。石田市長「富田さんがやっていることはみんなの憧れで力になっている。市民を代表して感謝を伝えるともに今後も頑張ってほしい」。富田さんは今後、障がい者ネイリストの活動も積極的に広げていきたいと話していました。


『岐阜城』ってこんな城!

岐阜関ケ原古戦場記念館で「『岐阜城』ってこんな城!」が行われています。織田信長が天下統一の拠点とし関ケ原合戦の前哨戦の舞台にもなった岐阜城。会場には、幻想的な天守閣の写真や岐阜城の歴代城主を紹介するパネルなどが展示されています。金華山のふもとにあった信長の住まい「信長公居館」もCGで再現されています。跡地から発掘された遺跡や同じ時代の建築物などを参考にしながら制作されました。展示は、10月24日・日曜日まで行われています。観覧は無料です。


北方小学校 みどりの少年団

揖斐川町の北方小学校では、4年生が「北方小学校みどりの少年団」として、間伐や植樹などを体験し自然を大切にする心を育んでいます。この日は徳山ダム上流にある通称コア山での植樹活動の日。4年生の児童ら21人は、安全装備を身につけ船に乗りコア山を目指しました。コア山は、ダムを作る際に必要な粘土質の土が多く含まれる山で、土や木が削り取られ緑を失いました。コア山に緑を戻そうと地元のNPO法人などが中心となって16年前から植樹活動を始め、地元の小中学校も連携して定期的に植樹を行ってきました。今回は、町内にある「生命(いのち)の水と森の活動センター協議会」や徳山ダム管理所のスタッフら11人が苗の植え方などを指導し、4月から育ててきたコナラやブナ、栗といった苗木28本を力を合わせて植えていきました。体験した児童「コア山を元のコア山に戻したいと思って一生懸命頑張った」「苗を二株植えたのですごく大変だった。 自然を守ると気持ち良い感じがした」。子どもたちの願いを込めた苗木は、きっと大きな木となりコア山に緑を戻してくれることでしょう。


大江小学校 稲刈り体験

収穫の秋。海津市の大江小学校では、恒例の稲刈りが行われました。昔の農作業の大変さや収穫の喜びを知ってもらおうと毎年行われていて、今年は4年生から6年生の24人が参加しました。地元の農家の方から刈り取り方などを教えてもらうと、鎌を片手にザクザクと稲を刈る気持ちよさに夢中になって収穫を楽しみました。また、6年生の女子たちは、早乙女姿に身を包み、当時の農作業の大変さを体感しました。「帯がすごくキツくて大変だった」「暑かったしキツかったけど、みんなで協力して出来て楽しかった」「帯をしながら切るのは大変だったけど楽しくできたのでよかった」収穫した後は、昔ながらの脱穀機を使った体験もでき、今と昔の違いを身をもって学び、実りある時間を過ごすことができました。


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