チャンネルOCTより

フェアトレードデイ垂井

発展途上国の生産者と購入する先進国が、対等な立場で行う貿易の仕組み「フェアトレード」を紹介するイベントがありました。会場には、ブラジルで作られたコーヒー豆やインド、ネパールの民芸品など、フェアトレード商品が並びました。実行委員会・鉃井宣人さん「買い物やステージ企画を通してフェアトレード商品を生活に取り入れてもらえるといい」。バングラディシュの伝統刺繍「ノクシカタ」の体験コーナーもありました。現地で働く人たちの技術の高さや伝統刺繍の美しさを知りました。イベントは、10回目の開催。多くの人の関心が高まり活動に協力してくれる団体や個人が増えています。


ちゃりんこPit

毎週西濃周辺をサイクリングしているちゃりんこPit。拠点にしているのはパレットピア大野。一緒に走りたい人は誰でも歓迎。日曜日の朝7時半に集合したらメンバーの一員です。この日走るのは子どもから80代まで。春からはじめた初心者も10年以上のベテランもいます。会長の長岡昭雄さん。74歳。もともと自転車が好きで仕事をやめてからは出張修理をしてきました。「ちゃりんこPit」の名前の由来にもなっているその腕で仲間の安全を守っています。この日も走る前からパンクしてしまった自転車の修理をしました。手際よく修理を終え、他のメンバーから10分ほど遅れて走り始めました。この日は、およそ30キロのコース。来振寺・谷汲山華厳寺・黒野駅レールパークをまわりました。体力や経験を考えてグループを分け注意すべきことも教えてくれます。誰でも楽しめるのがちゃりんこPitのサイクリングです。


平井発電所100周年記念旗行列

大垣市上石津町の牧田地区にあった平井発電所は各家庭に電力を供給する村営の発電所でした。その完成から今年100年を迎え記念のイベントを開催しました。上石津総合体育館から発電所跡がある平井地区までの片道およそ4キロの道のり。歩きとバス移動で、およそ230人が参加しました。川から取った水を水路に通し、その力を利用して、平井発電所は、牧田地区500戸ほどの電気を発電していました。今も当時の面影を残す水路は600メートルちかく続いていたことがわかっています。地元の人たちが調査、発掘した所を見学しながら歩きました。帰り道は、完成当時行われた祝賀行事を再現して、旗を振りながら歩きかつての光景に思いを馳せました。


手作りしょっぷ”わ”出張販売

関ケ原町の「手作りしょっぷ”わ”」は、ものづくりを趣味にする人が集まって2年前にオープンしました。自慢の手作り商品をより多くの人に見てもらおうと垂井町のおもてなし処 たるい庵で出張販売を行いました。温かみのあるカバンやストラップ、家庭菜園の野菜や果物など30人のおよそ500点が並びました。商品の多さと趣味で作ったとは思えないクオリティに、訪れた人は買うものに迷っていました。買い物客「かわいいものがたくさんあるのでどれにしようか迷う。全部手作りで感心した」。2年前にできた「手作りしょっぷ”わ”」最初20人だった会員は現在63人。手作り商品を通して仲間の輪が広がっています。


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