チャンネルOCTより

OCT制作「からくり人形師」が優秀賞

全国の地方局が発信した優れたドキュメント番組を表彰するコンクール「地方の時代」映像祭で大垣ケーブルテレビが制作した「からくり人形師」が、ケーブルテレビ部門の優秀賞に選ばれました。「からくり人形師」は、大垣まつりの人形も手がけた故・後藤大秀先生の制作過程を記録した番組です。見えないところにまで、職人技を惜しみなくつぎこむ、先生の仕事ぶりと飾らない人柄を描きました。番組を制作した黒木ディレクターが、後藤先生に感謝を伝えました。「番組の取材を通して仕事の姿勢を勉強した。地域メディアとして視聴者の皆様、多くの方に喜んでいただけるような番組づくりを心がけていきたい」。大垣ケーブルテレビの「地方の時代」映像祭の受賞は、2年ぶり5回目となります。これからも先生のように真摯に誠実に明るく、取材を積み重ねてまいります。


海津明誠高校 創立100周年記念式典

昨年度創立100周年を迎えた海津明誠高校で、記念式典がありました。大正10年に海津中学校と海津高等女学校の設置に始まり、合併や分離を経て現在に至る海津明誠高校。コロナ禍で1年延期となった式典では、在校生代表の横山さんが、100周年のスローガン「100周年の伝統 受け継ぎ高めあい未来へ」について話しました。「故郷に貢献し地域の皆様から愛される明誠高生を目指して、日々努力を重ねて進化を遂げてきたいという誓いを込めている」。次の100年に向けて新たなスタートを切りました。


大垣南高校野球部 21世紀枠県推薦校

春の選抜高校野球21世紀枠の岐阜県推薦校に、大垣南高校が選ばれ伝達式が行われました。秋季県大会で優勝した中京高校相手に善戦し、ベスト16という結果を残した大垣南高校。これまでの進学実績や学校が取り組んでいる清掃活動に積極的に参加していることなどが評価され、県の推薦校として選ばれました。高橋主将「模範となるチームとして選ばれたことを自覚し、覚悟を持って普段の生活に取り組んでいきたい。もし、21世紀枠に選ばれ、甲子園で試合をすることになったら、恥ずかしい試合をしないようこの冬、効率のいい練習していきたい」。21世紀枠は全国で3校。この後、東海地区、来年1月の最終選考に通れば、甲子園出場となります。


華厳寺参道を走るオートリキシャー

揖斐川町の谷汲山華厳寺参道を走る可愛い車。パキスタンのオート三輪、オートリキシャーです。ボランティアで、駐車場から山門や好きなお店まで乗せてくれます。運転しているのは、矢野宏典さん。以前は、中学校の先生をしていました。この日最初のお客さんは、紅葉を楽しみにきた親子でした。「景色がよくて楽しかった。楽だし小さい子がいたからとてもいいサービス」。参道のお店からはこんな声が「オススメのお店を宣伝しながら走ってもらえるのですごく助かる」。矢野さん「自分が健康でこれが動く内はやろうと思う。年を取ったら教え子にバトンタッチしようかな」。かわいいオートリキシャーが笑顔を運びます。


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