チャンネルOCTより

岩手小学校 秋田啓選手と交流

東京パラリンピックの車いすバスケ競技で銀メダルを獲得した秋田啓選手が、垂井町の岩手小学校を訪れ交流会が行われました。秋田選手の華麗なプレーを間近で見た子どもたちは、シュートのたびに歓声を上げました。夢を叶えた秋田選手から夢に近づくためのアドバイスもありました。「どんな夢があるということが大事なのではなく、夢を叶えるまでの過程に自分が何をしなければならないかを考えて実行することが大事。ひとつひとつ達成して楽しんで夢に向かってほしい」。交流会は、秋田選手の出身である垂井町内のすべての小中学校で行われました。


東安中学校 ウォークラリー

安八町の東安中学校で地域の歴史や文化について学ぶウォークラリーがありました。テーマは「地域を知る」。各クラス班ごとにわかれ、校区内に設定した24ヶ所の名所や旧跡を巡りました。目的地に着くと生徒考案の問題が出され、クリアするとポイントを獲得できます。およそ3時間歩き、地域の魅力を学びました。3年生の生徒は「地域の知らない場所を知れた」「体育祭や文化祭がなくなる中ウォークラリーを企画してくれた生徒会、地域の方、先生方に感謝したい」と話し、最高学年最後のイベントを満喫しました。


中華料理店「来礼華」

神戸町の県道217号、赤坂神戸線沿いにある中華料理店の「来礼華(くらげ)」は、6月にできたばかりの新しいお店です。切り盛りするのは、伊藤保博さんと淳子さんご夫妻。夫の保博さんは、大垣市のォーラムホテルで中華料理の料理長を務めていた料理人歴34年の超ベテラン。いつかは自分のお店を持ちたいという夢を叶えました。「独立したのはコロナウイルスがあったから、もしコロナがなかったらホテルが忙しくて、料理長を辞められなかったし、辞めるというのも言えなかった」。52歳で夢を叶えたご主人ですが、楽しいばかりではありません。料理長のころとは違い接客や片付けなど、すべて自分で動かなければいけません。そのために支えてくれたのは、妻の淳子さんでした。淳子さんの明るい接客と保博さんの確かな腕でお店は無事軌道に乗り、お昼時には行列ができることも少なくありません。大垣出身のご主人は「大垣にも店を出したい」と、夢を膨らませます。


池田町ジュニアリーダーズクラブ交流会

池田町ジュニアリーダーズクラブが、福島県の国見ジュニア応援団と交流事業を行いました。交流は、国見町が東日本大震災で被災したときに、池田町が復旧作業に参加したのがきっかけで始まりました。例年は、お互いの町で交流しますが、新型コロナ対策のためにオンラインで行いました。国見ジュニア応援団は、町に新しくできた施設を動画で紹介。池田ジュニアリーダーズクラブは、オリジナルTシャツを制作。池田町と国見町のマスコットキャラクターや地図のシルエットを入れました。Tシャツは、後日、国見ジュニア応援団のもとに届けられました。


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