チャンネルOCTより

アジアユースパラ競技 服部綾香さん

去年12月にバーレーンで開かれたアジアユースパラ競技大会。水泳競技に出場した西濃高等特別支援学校3年生服部綾香さんの結果報告会が行われました。服部さんは、5種目に出場。400メートル自由形で銀メダル、100メートル平泳ぎで銅メダルを獲得しました。初めての海外遠征。いつも支えてくれる家族とコーチの付き添いはありません。一人で不安もありましたが、初めての経験を楽しみながら挑みました。服部さん「お米が細長くパラパラしていて驚いた。ホテルの部屋が広くてきれいだったけどバスが時間通りに来てくれないので日本とは違うと思った。海外遠征ができて楽しかったけど、もっと速く泳げるようになりたい」。大会を通して見つけた課題、筋力と体幹の強化を図り、さらなる飛躍を目指します。


『美濃柴犬』の子犬譲渡会

大垣養老高校の生徒たちが飼育してきた『美濃柴犬(みのしばいぬ)』の子犬の譲渡会が行われ、6匹が新たな家族のもとへ旅立ちました。かつては岐阜犬とも呼ばれ県内に多く存在していた『美濃柴犬』。緋赤(ひあか)と呼ばれる独特の赤毛が特徴的です。第二次世界大戦などの戦争の影響から数は激減し、現在は国内に280匹ほどしかいない希少な犬種です。大垣養老高校では、美濃柴犬の保存を目的に3年ほど前から研究を進め、去年11月に繁殖に成功し雄と雌あわせて6匹の子犬が誕生しました。今月8日に行われた譲渡会では、抽選で選ばれた6家族が参加し、生徒から直接子犬を譲り受けました。貴重な美濃柴犬は誰もが飼えるわけではなく、保存会への入会、繁殖をさせることなど、様々な条件があります。参加した家族「今回は雌犬をいただいたので責任重大。大事に育ててちゃんと元気な子どもが産めるようにしていきたい」と話していました。学校では、4月に美濃柴犬の展覧会を行う予定で今回譲渡した子犬も参加する予定です。


南宮大社奉納剣道試合

垂井町の南宮大社で新年恒例の剣道奉納試合が開催され、少年剣士らが熱戦を繰り広げました。この奉納試合は毎年、一年の無事と活躍を願い、境内の高舞殿で行われています。2年ぶりの開催となった今年、西濃地域9つの少年団から52人の少年剣士らが参加しました。新年のご祈祷を受けた後、関ケ原剣道少年団主将 北村翔大くんが選手宣誓を務めました。試合は関ケ原の合戦にちなんで、西軍、東軍に分かれ2分間3本勝負で行われました。威勢のいい掛け声と共にライバルたちと剣を交え明るい新年のスタートを切りました。参加した剣士たちは、「怪我なくみんなで元気に稽古に励みたい」「緊張したけど勝ててよかった。今年1年は結果を残せるようがんばりたい」と話していました。


金生山明星輪寺 初こくぞう

金生山明星輪寺で、新年最初の縁日「初こくぞうが」が行われました。12日の夜は、護摩焚きや火渡りがあり多くの参拝者で賑わいます。「長引くコロナ禍が収束し幸せが訪れるように」と、住職が祈祷し、火が焚かれました。燃え盛る火の中に願いが書かれた護摩木が投げ込まれ祈りを捧げました。最後は恒例の火渡り修行が行われ、およそ200人の参拝者が焚かれた火の上を渡りました。その中には、子どもたちの姿も多く見られました。参加した理由を聞いてみると・・・「去年できなかったからやろうと思った」「コロナが収まってほしいのでそれを願ってやった」。コロナ終息を誰もが願っています。


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